2026年福井県暗算コンクール福井大会読上暗算

6月7日開催の標記大会での読み上げ暗算の入賞者を掲載します。

1部は小学4年生以下で入賞者なし。2部は小学5.6年生で優勝は小寺隆翔(春江東小学6年生)、2位は西澤由真(福大付属小学5年生)。3部は中学生以上で、優勝は島田常央(高志中学3年生)、2位は島田常行(高志高校2年生)、大崎陽輝(藤島高校1年生)。3位は辻岡聖愛(春江中学2年生)でした。読まれた桁は2桁~6桁です。

 

 

2026年全国暗算コンクール福井県大会開催

6月7日午前9時15分から、福井商工会議所地下コンベンションホールで開催され、小学1年生から6年生で71名、中学1年生から3年生で32名、高校生10名、一般社会人が2名出場しました。

大会は、かけ暗算、わ算暗算、みとり暗算の3種目で制限時間は各5分。中学1年生の部で辻岡聖愛が2位。中学3年生の部で島田常央が優勝、毛利怜生が2位。高校生の部で島田常行が優勝。大崎陽輝が2位。一般の部1で山口政文が優勝でした。

 

島田常行全珠連暗算十段合格

高志高校2年の島田常行が全珠連暗算十段に今年の3月検定で合格しました。19回目の挑戦で獲得した十段です。諦めないがキーワードです。九段合格からの十段は、これまでに要した時間と精神的困難に匹敵するかそれ以上の努力があっての合格でした。家族をはじめとした周囲の励ましと応援の賜物です。

珠算十段の目標にむけての努力が今また始まった。

 

珠算能力検定試験1級満点合格:島田常行

第235回珠算能力検定試験が10月26日(日)午前9時から福井商工会議所で施行され、高志高校1年の島田常行君が見事満点合格を果たしました。福井会場で審査が2回行われ、満点の試験解答用紙が東京の日本珠算連盟に送付され、その後の最終審査で満点が確され、福井商工会議所へ通知がありました。

さくらそろばんからの満点合格者は4名なりました。第149回(1997年2月検定)で西澤安貴君(福井商業高校)、第193回(2011年10月検定)で豊島寛貴君(福井商業高校1年)、第226回(2022年10月検定)で松森健太君(藤島高校1年)、第235回検定で島田常行君(高志高校1年)の4名です。

今回の1級の受験者は全国で4121名。満点合格者は20名で合格率は0.48%でした。さあ、5人目の合格者を目指してチャレンジしましょう。

 

 

2025年グランプリジャパン福井県予選会開催

5月11日の日曜日、福井商工会議所で県予選会が開催され、小学生30名、中学生22名、高校生9名の計61名がエントリーして6種目に挑戦しました。本大会は7月27日の日曜日に神戸市の兵庫県立文化体育館で開催されます。選手は前日土曜日に会場での練習会にも参加します。さくらそろばんからは次の6選手が出場します。

中学生=島田常央。大崎陽輝。毛利怜生。辻岡聖愛。

高校生=島田常行。中宮友惺。

2025チャンピオン大会

4月13日の9時から、県珠算会館2階ホールで標記大会が開催され、63名が出場しました。1部は準弐段までの合格者、2部は準四段までの合格者。3部は四段以上が出場できます。今回、まだ合格していない人はジュニア部門で参加。かけ算・わり算・みとり算・みとり暗算・応用計算・開法の6種目から2種目だけエントリーします。チャンピオンと準チャンピオンを決定。みとり算が少なく、わり算が多いです。当日の成績は次の通りです。

ジュニア部門わり算チャンピオン=林 慶祐。わり算準チャンピオン=上野翔生。

第1部わり算チャンピオン=有田結衣。開法チャンピオン=有田結衣。みとり算チャンピオン=吉田奈央。かけ算準チャンピオン=有田 愛。みとり算準チャンピオン=小林陽菜子。

第2部わり算チャンピオン=有田礼那。みとり算チャンピオン=伊勢芳乃。開法チャンピオン=有田礼那。

第3部開法チャンピオン=大崎陽輝。かけ算準チャンピオン=島田常央。みとり算準チャンピオン=上野美月姫。みとり暗算準チャンピオン=中宮友惺。

 

 

そろばんパチパチ

3月2日(日)ゆりの里でイベントが開催され、さくらそろばんも参加しました。10時~16時まで、約80人の児童と保護者が、5つの種目を楽しんでいました。パソコンでかけ算九九、玉積みゲーム、片手で50個の玉つかみ、100マス計算、そろばん教室には園児や児童が小さい指で玉を動かし、計算しています。玉積みでは9個が新記録です。ピッタリ50個をつかんだ4人、親の見守る脇で真剣な顔で玉を5こ積むまで10数回も挑戦した5歳男子など、集中度が見事でした。坂井市ゆるキャラ「坂井市ほや丸」が会場をゆったり動く姿を見ると心が和みます。

 

 

2024そろばんコンクール福井大会

11月10日の午前9時15分から、福井商工会議所地下コンベンションホールで標記大会が開催され、小学1年から一般社会人50歳未満までの76名がエントリー。4種目に練習の成果を競い合いました。4年以下は審査室で、5年以上は会場での交換採点となりました。開会での挨拶を終えた福井商工会議所地域振興部長の寺川直輝氏は、生徒の皆さんの姿勢がいいですね。緊張感があり集中しています。両手はきちんと膝の上に置き、自分の目標をもって頑張る事は大事です。小さい年齢の時にこのような場を経験することはとても大事ですと話されました。

4年以下は交換採点の空き時間を利用し、点々つなぎ、ピラミッド計算を楽しみました。その後、抽選会では自分の番号が読み上げられると、急いで舞台まで駆け寄り図書カードを10選手が手にしました。

表彰を受けられたさくらそろばんお皆さんは下記の通りです。

小学2年の部=第3位/伊勢知乃。小学3年の部=優勝/毛利颯良。第2位/西澤由真。第3位/吉田莉音。小学4年の部=優勝/小林陽菜子。第2位/金田佳花。小学5年の部=第2位/伊勢芳乃。小学6年の部=優勝/辻岡聖愛。第3位/三嶋直輝。中学1年の部=優勝/島田常央。第2位/毛利怜生。中学3年の部=優勝/島田常行。第2位/上野美月姫。第3位/中宮友惺。一般社会人=優勝/山口政文。第2位/添田奈芳美。第3位/駒田奈々。