第412回全珠連段位暗算検定試験が11月27日に全国一斉に施行されました。福井県支部から松森健太・島田常央の両名が見事に10段合格。全国では5613名が段位を受験し2382名が準初段から十段までに合格し、その合格率は42%です。そのなかで十段に22名が合格した確率は全受験者の0.4%でした。かけ暗算40題、わり暗算40題、みとり暗算40題すべてにおいて、200点満点中190点以上で合格です。計算ミスは論外で、数字をいかにキレイに速く、コンマや小数点の向きなども注意し、京都の本部審査に合格するかです。
これまでに4名が十段合格ですが、数字で×になり九段の人が4名います。さらなるレベルアップを期待しています。




8月28日、武生商工会議所で開催された「第72回福井県珠算競技大会」はコロナ感染過で参加数は114名。中学生以上は一人掛けで小学生は二人掛けで着席。問題配布時などでは手指の消毒、会場ドアは開放するなどの対策を講じての大会となった。
当日の様子を掲載します。大会直前の会場での練習です。選手以外は会場に入れず、3階の観覧席からの写真です。
6月5日(日)午前9時より福井商工会議所地下コンベンションホールで標記大会が開催され、県内より125名の申込があり、東実は117名が参加。さくらそろばんからは、次の4名が優勝しました。2年の部で金田佳花さん、5年の部で島田常央君、中学1年の部で島田常行君、一般社会人第一部で山口政文さんが優勝です。山口政文選手は20回の出場を果たし表彰されました。