第4回アバカス福井さくらそろばんでの成績

第4回アバカス福井が終了しました。さくらそろばん教室だけの各部門の優勝、2位、3位の成績を発表します。福井珠算協会総合順位の発表はまだしばらく後になります。表彰トロフィー授与は福井珠算協会の成績で行われます。

第1部⇒優勝:前田紗希。2位:鷹尾太佑。3位:金田佳花

第2部⇒優勝:玉村萌愛。2位:辻岡聖愛。3位:高松亜依里

第3部⇒優勝:内田智也。2位:長谷川蓮。3位:吉川 杏

第4部⇒優勝:添田奈芳美。2位:中宮友惺/上野美月姫/松森健太。3位:藤田恵多郎

■4部の島田常央は今回も600点満点でしたが、前回に2回目の優勝でアバカス大賞第1期獲得し、規定により入賞順位から外れることになっています。

2022グランプリジャパン県予選会

5月8日、快晴の連休最後の日、午前9時15分から、福井商工会議所2階で標記大会が開催されました。小学生23名、中学生15名、高校生6名で開始され、11時20分終了しました。

表彰式では、ジュニア部門7名、スクール部門10名(中学生5名・高校生5名)に代表認定証がわたされ本大会でのがんばりを願い、大きな拍手がおくられました。懸念することは、コロナ感染拡大で大会が急遽中止されないか。出場選手枠が減少し、出場できなくなる選手が出ないかです。感染減少を願うのみです。

さくらそろばんからはジュニア(小学生)推薦に清水東小学5年の島田常央選手。スクール部門に高志中学1年の島田常行選手と藤島高校1年の松森健太選手が自由枠選手で出場します。

 

 

 

第3回アバカス福井 総合成績決まる

第3回アバカス福井は1月24日~27日の期間中に開催され、このたび福井珠算協会の成績が発表されました。さくらそろばんの成績は下記の通りです。

「第2部」第3位:江守芽依  優秀賞:玉村萌愛

「第3部」優勝:阪井悠平   第2位:嶋﨑蓮人

優秀賞:毛利怜生/内田智也/玉村希愛

「第4部」 優勝:竹生晴彦  第2位:添田奈芳美  第3位:中宮友惺

優秀賞/島田常行/吉田彩珠/藤田恵多郎/有田礼那

■今回の参加者は1部=75名、2部=48名、3部=49名、4部=30名です

写真は上から第4部優勝の竹生晴彦、第3部優勝の阪井悠平選手です。

 

第2回アバカス福井成績発表 島田常央君が第1期アバカス大賞に認定される

第2回アバカス福井が11月24日~27日に行われ、福井珠算協会の第1部~第4部までの入賞者が決まりました。第4部の島田常央君が連続優勝し、第1期アバカス大賞に認定されました。1部~3部で1位~3位の3名は次回には上の部門に上がりますが、第4部はそれ以上がないので2回優勝者は以後は入賞には関係しません。ただし、ポイント数は加算されるので、1月の第3回終了後に、図書券と交換されます。

他の部門の入賞者は次の皆さんです。

第2部=第2位:宇野愛生  優秀賞:玉村萌愛

第3部=第3位:大崎陽輝  優秀賞:内田智也/嶋﨑蓮人

第4部=優勝:島田常央  第2位:藤田恵多郎  第3位:添田奈芳美  優秀賞:吉田彩珠/中宮友惺/有田礼那

2021そろばんコンクール福井大会

■11月14日(日)福井商工会議所地下コンベンションホールでそろばんコンクールが午前9時から開催され、12時の表彰式まで緊張感ただようなかで、日ごろの練習で得た力を競い合いました■5年生以上は交換採点であり、自分の成績が即座にわかりますが、4年以下は審査室で採点されるため、表彰式まで結果がわかりません■交換採点時には手指が消毒され、まだコロナ感染が心配ですが、今のところ陽性の人もいなくひとまず安心です。結果は下記の通りです。

第1部 小学1年生  優勝 金田 佳花 付属小

第4部 小学4年生  優勝 島田 常央 清水東小

第6部 小学6年生  優勝 島田 常行 清水東小

第7部 中学1年生  優勝 鎌田莉輝斗 丸岡南中

第10部 高校生   優勝 長谷川愛唯 福井商業3年

第11部 一般1   優勝 山口 政文 さくらそろばん

 

 

コロナ感染で本部教室休み

9月19日(日)に春江小学校の1年生と3年生で2名のコロナ陽性者が出ました。小学校体育館では20日(月)の午後2時から唾液による検査が行われ、火曜日には学校内の消毒作業が行われます。

さくらそろばんの本部教室では、21日の火曜日を休みにしますので、よろしくお願いします。なお、23日の木曜日は秋分の日で休みですが、試験を受ける皆さんは本部教室で授業を行いますので、都合のつく人は試験前の練習に参加ください。

 

 

2021暗算コンクール福井県大会開催される

6月6日(日)午前9時25分に開会された標記大会は、96名の参加を得て、福井商工会議所地下コンベンションホールで12部門がスタートし、12時に閉会した。コロナ感染対策防止で徹底した3回の手指消毒と熱感知器などで万全の対応をする。

個人総合競技のあとは同点決勝問題、読み上げ暗算競技、継続表彰(5回が1名と10回が3名)を行い、表彰式となった。今回も会場収容人数の半分以下で行い、取材ではNHK福井放送局と福井新聞社が選手の様子やインタビューなどを撮影し、12時からのニュースで放映した。

さくらそろばんからの優勝者は、1部の金田佳花、4部の島田常央、一般1部の山口政文選手である。詳細は、塾報さくらの7月号に掲載。

細川詩月さん、東京大学文Ⅲに現役合格

藤島高校3年生の細川誌月さんが、東大に現役合格しました。全珠連七段合格で全国大会に5回出場し、県大会には常に出場し個人、団体戦などに多く入賞しています。「集中力」が大事であると合格発表後に塾へ顔を出して話していました。「大事な事は面倒くさいものだ」と話せば、その通りだと思います。勉強は休まずコツコツやるしか道はないと言います。塾で毎月行うそろばんコンクールでは小学6年生の時に9ヶ月連続アップの成績で、「さくらそろばん連続アップ大賞」を獲得しています。常に休まず、コツコツとあきらめずにがんばることが大事です。ちなにに、中学生の時には、中国語会話学習を毎週1回90分を続けており、講師宅でマンツーマン指導も受けており、大学でも中国語を勉強すると言います。

 

 

 

2020そろばんコンクール福井大会

11月15日午前9時15分から、標記大会が福井商工会議所地下コンベンションホールで開催された。今回も、手指消毒とサーモ画面での体温測定と会場のドアの終始開放、保護者席は作らず、ロビーでの応対とした。各部門の優勝者は東京へ送付する全国順位決定用の問題を行ったのち解散した。各部の優勝者下記の通り。

小学2年の部=金田幸太郎、3年の部=島田常央、5年の部=島田常行、6年の部=有田礼那、中学1年の部=村上 僚、3年の部=中嶋紗南、高校の部=長谷川愛唯、一般の1部=関谷大地。

通信珠算コンテスト春江会場

10月18日(日)午前9時30分から、春江町商工会館2階ホールで全珠連福井県支部主催の通信珠算コンテストを開催。春江会場には小学2年から一般社会人45名がエントリ。6部門に分かれて全県下同一問題でのコンテストを開始。4種目(かけ算・わり算・みとり算・みとり暗算)を検定試験と同じタイムで競いました。春江会場では各部門の優勝者にトロフィーをさくらそろばんから贈りました。県下の成績が決定すると、各部門の1位~3位と優秀者には支部からトロフィーが授与されます。また、各部門とも金賞、銀賞、銅賞の賞状も授与されます。

コンテストのあとは、1分間玉積みゲームで3回の合計が22個の選手が優勝。ジャンケンゲームでは密接を避けるために王様ジャンケンを行い、順次、賞品を手にします。また、数字のゲームのビンゴでは、これまたビンゴになった人から好きな賞品をゲット。参加賞はエコバックです。他の賞品もハローウインの袋に詰めて笑顔での帰宅となりました。

春江会場の審査には、さくらそろばんOBが3名応援に来てくれました。暖かな日差しの気持ちのよい大会でした。送迎の保護者の方々にお礼申し上げます。